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【世田谷区議】本年もお世話になりました!

定例会を終えてから、あれもこれもとやっているうちに、気づいたら大晦日になってしまいました。
本年も多くの方々にお世話になり、心から感謝申し上げます。


今年は6月に都議選、7月に参議選と大きな選挙が2回ありました。ひえしま個人で応援した候補者が全員当選したので、たいへん嬉しかったです。

さて、世田谷区政の主な出来事を振り返ってみると、3月に保坂区長が空襲被害者見舞金の創設をいきなり発表して以来、ひえしまは徹底して反対して来ましたが、12月の定例会で賛成多数で可決。実施されることになってしまいました。7月、区が歴代区長の肖像画を廃棄していたことがわかり、区長の報酬が10%カットされるという事態に。10月、決算特別委員会で、保坂区長の自宅が接道義務を果たしていないなどの疑惑が発覚しました。

また、ひえしまの質問では、2030年にプラスチックごみを「可燃ごみ」として扱うことをやめ、区民に分別を徹底させて回収するという世田谷区の計画は、年間30億円の予算増となることがわかり、1日約100人、専用自動車も1日約50台がさらに必要となることが判明。このままでは、区民に重い負担を強いることになります。

12月、保坂区長自宅疑惑に絡んで、羽田圭二副議長(立民)が他議員の質問封殺を行ったことで不信任案が可決。しかし、辞任を拒否。この態度には区民から批判の声が上り、早期辞任を求める陳情が議会に提出されました(1月26日審査予定)。

そして、ひえしまはこの1年間、主要生活道路106号線「恵泉通り」についても、繰り返し「即時開通」を訴えてきました。約60年間も不法に占拠する1軒について、保坂区長は“対話”の名の下に終始一貫、弱腰対応をしてきましたが、来年こそいよいよ決着させなければなりません。

会派活動としては、7月に川口市を訪問し、クルド人問題など外国人対策について視察しました。また、昨今の火葬料高騰を受けて、世田谷区独自の火葬場建設も提案しています。そして、会派名をこれまでの「無所属・世田谷行革110番」から「改革無所属の会」に変更しました(メンバーは変わっていません)。全員、国政政党に所属していませんから、国会の事情に左右されずに、引き続きじっくりと地域課題や政治・行政の改革に取り組んで参ります。

来年も徹底して不正を追及するとともに、区民益を最大化する政策の実現へ力を尽くします。

ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます!