2026年の世田谷区議会がスタートしました。
今年は改選まで最後の1年間となり、議員にとっては、これまで以上に緊張感が高まる年と言えます。目先の利害得失に惑わされず、じっくりと腰を据えて、世田谷区の課題を一つでも多く解決したいと決意しています。

会派(改革無所属の会)としても、昨年までに決着を見なかった保坂区長の自宅違反建築疑惑や行政の不作為について厳しく追及し、物価高騰で苦しむ区民の生活に関わる政策が、さらにスピード感を持って実施されるよう、これまで以上に後押しをします。
また、議会にあっては、不信任決議案が可決されたにも関わらず、居座り続けている羽田圭二副議長(立民)に対して、一刻も早い辞職を迫ります。
今年1年が皆さまにとって良い年となるよう、心して働いて参ります。