高市総理による突然の解散で、各党各陣営、てんやわんやのスタートとなりましたが、いよいよ明日2月8日(日)、投開票日を迎えます。衆議院がどのような景色となるのか、私たちの1票にかかっています。まだお済みでない方は、ぜひ投票所へ足を運んでください。
期日前投票を終えた人は、なんと、前回の同時期に比べて26.56%増とのことです。
【速報】期日前投票2079万人、前回から26%増https://t.co/eBAL2o0NwL
— 47NEWS (@47news_official) February 7, 2026
最終的な投票率も前回を上回るといいですね。
一方、残念なことに、急な選挙戦となったこともあってか、世田谷区でも選管のミスが発生してしまいました。
不在者投票の封入物を取り違え、4人が誤って投票 東京・世田谷区選管(産経新聞)
世田谷区選管によると、選挙区外で不在者投票を行った有権者から5日、「誤った選挙区の氏名一覧に基づき投票した」と連絡があった。#Yahooニュースhttps://t.co/QlxlV9sgxv
— ひえしま 進(世田谷区議会議員) (@hieshima_susumu) February 7, 2026
今回の期日前投票の案内は、時間の関係からいつもの封書ではなく、ハガキによるものでしたが、住所や氏名を書く欄が小さすぎて記入できないなどの苦情を、区民の方から頂いています。また、ハガキなしでも投票できたことから、「本人確認が甘い」「替え玉投票も起こり得るのではないか」といったご指摘もありました。お寄せ頂いた声は、すでに選管にお伝えしました。
さて、世田谷区の保坂区長はといえば、解散総選挙について高市総理に抗議声明を発表しています。
趣旨はわかるし、自治体職員に過度な負担がかかっているのは事実。しかし、お仲間の左派系首長だけで呼びかけても限界があるし、政治色を帯びすぎていて、本当に呼びかけているのか不明。いつものパフォーマンスと受け取られかねない。 https://t.co/2cAXmk26q2
— ひえしま 進(世田谷区議会議員) (@hieshima_susumu) January 19, 2026
そのこと自体は自由ですが、選管をはじめ区役所職員が歯を食いしばって仕事をしているのですから、パフォーマンスは控えて、円滑な運営ができるように心を砕くべきです。
まずは、滞りなく投開票が実施されることを祈ります。