世田谷区議会は2月18日から3月28日まで、第1回定例会が開催されます。この期間は、予算審査が行われるなど、1年で最も多忙で重要な議会と言ってよいかもしれません。まず、18~20日には本会議が開かれ、代表質問と一般質問が行われます。
20日(金)11時40分くらいから、ひえしまも質問に立ちます。
ネット中継でもご覧いただけます。

質問内容は以下の通りです。
①民泊、旅館業、サウナ営業について
②家庭ごみ有料化について
③デジタル教科書について
④衆議院総選挙について、区長の言動を問う
①外国人による騒音やごみ出しなどの苦情が急増する民泊。最近は旅館業へ転換することで、規制を逃れている実態があります。また、昨年末、港区・赤坂で起こった個室サウナでの火災事故を踏まえ、世田谷区内のサウナについて安全性を問います。
②小池都知事がぶち上げている23区の家庭ごみ有料化。ひえしまは反対です。世田谷区のこれまでの取り組みと、さらなる減量政策を質します。
③国が進めるデジタル教科書ですが、ヨーロッパなどでは、子どもの記憶力や視力の低下など、弊害が指摘されています。世田谷区でこのまま推進してよいのか? 見解を訊きます。
④突然の衆院解散で区の選管が必死に対応する中、保坂区長は高市総理批判に終始。首長のパフォーマンスに疑問を呈するとともに、行政トップの自覚について、直接本人に質します。
本会議が終わると、予算特別委員会です。
頑張ります!