ブログ

世田谷区議選、落選候補の異議申し立てを棄却

4月に行われた世田谷区議選で、1票差で落選した三井みほこ候補が、最下位当選した大庭正明候補の当選無効を申し立てていた件について、本日、東京都選管は棄却を決定した。

大庭さんは、我が会派(日本維新の会・無所属・世田谷行革110番)の大ベテラン議員で、私は先月行われた投票用紙の数え直しで、立会人として作業を見守った。当時から票数が大きく変わる可能性は低いと思っていたので、大庭議員の当選が無効になることはない、と確信していたものの、棄却が決定して安堵している。三井さんには訴訟の手段もあるが、それはしないようなので、これで世田谷区議会議員選挙の結果がようやく確定する。

それにしても、1票の重みを改めて嚙み締めた出来事だった。立会人として、私に投じて下さった票だけでなく、すべての候補者の票を見ていると、有権者の皆さまの想いがひしひしと伝わってきて、心から感動した。ふざけた記載の票は本当に少ないこともわかった。落選した候補者たちの想いも抱きながら、さらに議員活動に邁進したい。