議会質問

保坂区政の計画達成率はたった53%
一般会計決算認定に反対しました!

令和4年度一般会計決算認定について、ひえしまの会派は議会で唯一反対しました(国民健康保険事業会計など4件については賛成)。主な理由は、保坂区政の事業計画達成率の低さにあります。区長は「100%をめざす」としていましたが、全77件の成果指標のうち、条件を満たしたものは41件。達成率はたった53%でした。コロナ禍での難しい舵取りだったとはいえ、あの大失敗に終わった「世田谷モデル」の十分な検証も行わないまま、今年は新たに本庁舎建替工事の2年延伸、という大事件が発生しました。施工業者に丸投げし、進捗の管理・監督を怠った区の当事者意識の希薄さから生じたものです。このことで、新庁舎に設置される新防災システムの稼働も遅れることになり、私たち区民の生命が危険に晒され続けることになります。また、DX(デジタルトランスフォーメーション)化を謳っているにも関わらず、窓口では平均70分以上も区民を待たせ続けています。さらに、区役所職員によるわいせつ事件などの不祥事、事務上の人為的ミスも相次いでおり、区政全般のタガが緩んでいる感を強くします。これまで以上に区政を監視し、具体的な改善策を提案して参ります。

保坂区政の問題点を突く!
鋭い論点で斬り込む
ひえしま進の議会質問