議会質問

福祉予算を充実させ、
区民のいのちを守る対策を強化せよ!

ひえしまは議会で、区民のいのちを守るための施策を提案しました。まず、能登半島地震でも活躍した「モバイルファーマシー(移動薬局車)」の活用を求めました。災害時は病院が閉鎖されていても、薬剤師が「災害時処方箋」に基づいて調剤できます。そのための「モバイルファーマシー」の導入は有効です。しかし、区は人口規模を考えると「満遍なくカバーできない」との理由から消極的。いかにも役人の発想ですが、様々な施策の1つとして、強力な戦力になることは間違いありません。

また、とくに高齢者に多いとされる、数種類にわたる薬の服用から、副作用などの有害事象が引き起こされる「ポリファーマシー(多剤服用)」の問題について強く啓発するよう訴えました。「ポリファーマシー」を解消することで、その人の健康を取り戻すことはもとより、ひいては昨今の薬不足の軽減にもつながります。

区は今夏を目途に、全世帯へ1人3000円分のカタログギフトを配布し、防災用品を備えてもらう取り組みを始めます。ひえしまは、品目に救急箱などの応急医薬品を加えるよう提案。区は「前向きに検討する」と答弁しました。

保坂区政の問題点を突く!
鋭い論点で斬り込む
ひえしま進の議会質問